投資に株式な生活
儲かる株式投資家への道
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株式用語、格言集



A to E









BPS
一株あたりの株主資本です。 理想的な場合、その会社が解散した時に、株主は持っている株数分の株主資本を受け取ることが出来ます。
ですから、株価がこのBPSを下回っている場合は、かなり株価が安いといえます。
しかし、色々な要素が絡まっていますから、そこまで単純ではないですけれど。

株主資本が5億円の会社で、発行済株総数が20万株の会社があるとすると、
BPSは、 500,000,000円 ÷ 200,000株 = 2500円 です。

この時の株価が3750円だとすると、3750 ÷ 2500 = 1.5 これが純資産(株主資本)倍率です。
これが1未満なら、株価がこのBPSを下回っていて、かなり株価が安い状態です。

Book Value Per Shareの略です。



BRICs
新興成長市場諸国の中で、特に人口が多く、国土面積も広く、成長力があって世界経済に占める存在感が高まっていくと期待される国々のブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の頭文字をとった造語です。

これは2005年頃から言われ始めたと思いますが、2008年現在は金融危機の影響もあって期待通りと入っていないようです。
これからも、見守っていく必要がありそうです。



EDINET
当サイトは、金融庁より行政サービスの一環として提供されています。
『金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム』のことで、提出された開示書類について、インターネット上においても閲覧を可能とするものです。

上記が、このサイトの最初に書いてある紹介です。 金融庁だけあって堅いです。
EDINETは、Electronic Disclosure for Investors' NETworkの略です。

このサイトの「閲覧」の部分が私達の役に立つ部分だと思います。
トップページの下のほうに「閲覧」のタイトルと、その下に「有価証券報告書等」と「公告」のリンクがあります。
「有価証券報告書等」のリンクをクリックすると検索画面に移動し、提出者名称のところに企業名を入れると大概の企業の有価証券報告書・大量保有報告書などが見れます。 株式市場に上場していない企業(例えばサントリー)も見ることが出来ます。

ファンダメンタル分析を重視する方には重宝するサイトだと思います。
2008年4月現在のサイトのURLは http://info.edinet-fsa.go.jp/ です。



EPS

一株あたりの利益(純利益)のことです。
その年の純利益を、発行済株総数で割って計算します。 この数字が順調に伸びている会社は、安定して儲かっているといえます。
気をつけなければならないのは、発行済株総数によってこの数字がすぐ変わってしまうので、発行済株総数も確認しておいてください。

例えば、ある会社が株式分割 1株→2株 を行ったとしたらこうなります。
年度 純利益 (X 1000円) 発行済株総数 EPS もし分割していなかったら
2005 20,000 200,000 100円/株 100円/株
2006 24,000 400,000 60円/株 120円/株
と、このように、実際純利益は増えているのに、EPSでは利益が下がったように見えてしまいます。 気をつけましょう。

Earning Per Shareの略です。



ETF
上場投資信託のことです。
TOPIXや日経平均などの主な株価指数に連動するようにつくられた商品で、証券取引所に上場しているものがETFと呼ばれます。
株式と同様に証券会社を通して、株式市場(東証)で売買することが出来ます。
ですから、配当を受け取れるETFも多々あります。

Exchange Traded Fundの略です。

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