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株式用語、格言集



か〜こ









株価収益率
株価を1株あたりの当期純利益で割った数字。 株価評価で最も重要な指標の一つです。
PER (Price Earnings Ratio) ぱー、とも呼ばれます。

例えば、甲社の株価が1500円で、当期の1株あたりの純利益が100円だった場合、そのPERは、
   1500÷100= 15 で、PERが15倍となります。

単純な数字ですけれど、今市場での株価が高いか・安いかの判断基準としてよく用いられます。
しかし、単純にPERが10倍だから安い、20倍だから高いとはいえないところが難しいところですね。
業種によってPERのレンジが違いますし、それぞれの銘柄の過去のデータ(評価)からも判断されたりします。




株価純資産倍率
株価純資産倍率とは、株価評価で最も重要な指標の一つで、1株当り純資産の何倍まで株価が買われているかを示すものです。
PBR (Price Book-value Ratio)とも呼ばれます。

算出方法は、株価を1株当りの純資産額で割ります。数値が高ければ、自己資本に比べ割高であり、低ければ割安と判断されます。 純資産とは、下の株主資本のことです。

一般に、株価純資産倍率(以下PBR)が1倍であるとき、株価が解散価値と等しいとされ、それ以下だと割安株として扱われます。
つまり、そのときに会社が解散すれば(借金や債務などがないような理想的な場合)、その株価と同じか、多い額のお金が株主に戻されるわけです。

極端な例ですと、PBRが1倍未満の水準では、会社が保有する純資産の額より時価総額のほうが安いことになり、解散した方が株主の利益になる可能性があります。

例えば、株価が1000円で、PBRが0.85倍の会社があるとします。
それだと会社の株主資本(純資産)が一株あたり 1000円 ÷ 0.85 = 1176円
解散すれば、一株あたり1176円が株主に戻されますから、 1176円 − 1000円 = 176円 の利益がでることになります。
関連情報リンク 低PBR銘柄 TOP200 高PBR銘柄 TOP200



株主資本
純資産、自己資本とも呼ばれる資本で、貸借対照表の資本の部の合計です。
それは、資本金(株主が提供したもの)+資本準備金+利益準備金(会社が儲けてきたお金で蓄積されたもの)+余剰金です。
これは、株主の資産なのです。



株主資本比率
これは、株主資本を総資産で割った割合。 総資産には、借り入れているお金(負債)も入っているので、計算式にすると、こんな感じです。

株主資本比率 = 株主資本 ÷ 総資産 (総資産 = 株主資本 + 負債 (借金))  × 100 %

ですから借金が多いと株主資本比率が下がります。
私は、この比率が50%以下のところには、原則的に投資対象としません。 何故なら、借金が多いと、経営が安定しているとは判断できないからです。 業種により、この原則が当てはならない分野もありますが。 すいません、中・長期投資のスタイルなので。 短期の投資では、あまり重視されなくても良いかもしれません。



株主資本利益率
単純にすると(簡略化しています)、純利益を純資産(株主資本)で割ったものです。 ROE (Return On Equity) とも呼ばれます。

元手(株主資本)からどれくらいの利益を上げたかの目安です。
株主資本利益率 = 純利益(売り上げから、経費や引当金など諸々を除いたもの) ÷ 株主資本 X 100%

私は、この数字が8%以上の会社を投資対象としています。 業種により、この原則が当てはならない分野もありますが。



空売り
株を持っていない、又は持っていてももそれを使わずに、他人から借りてきた株を使って売ること。

近い将来に株価の下落を予想して、今の株価で売って、借りてきた株で決済を行い、株価が下落した時点で買戻しを行うと同時に貸主に株を返す。 結果として売ったときの価格と買戻した時の価格の差が利益となる。

手数料などの計算は含みませんが、例えば、今の株価が2800円だとします。 あなたは、この株価は、この1週間から10日ぐらいで下がると予想しています。

そこで空売りをします。 2800円で100株で売ります。 合計28万円です。
この株価が8日後に2300円まで下がりました。 あなたの予測が当たったことになります。 その時点で、あなたは買い戻すことにしました。 2300円で100株、合計で23万円です。

そうすると、8日前に売った価格、28万円から買い戻した価格23万円を引くと、5万円が手元に残ります。 8日間で5万円の儲けです。 なかなか良い率ですね。 何故なら、株価はなぜか下がるときのほうが、早いからです。

空売りには株価の下落を予想している場合に、その差額から得られる利益を狙った投機的なものと(上の例ですね)、所有株式の株価下落による損失をヘッジするためのつなぎ売り(これは、上の例で自分がこの株を持っているけれど、下がるかもしれないので同じ株数だけ空売りをしておくことです。 そうすると、空売りをして儲かる分と、持ち株で損する分とで大体プラスマイナスゼロ[手数料などを除く]に持っていけます)の2種類があります。



逆日歩
これは、信用取引をしているところで、空売りが多くなると発生することがある、空売り側が支払わなくてはいけない追加手数料みたいなものです。 この料率が上がるということは、その銘柄の株価が下がると考えて、空売りする株数が多くなっているということです。

貸借取引において、貸株残高が融資残高を超過して株不足が発生した場合 (つまり空売りする人が多くて、対象の株数が足りないとき)、 証券金融会社は、その不足株数を入札形式で証券会社または生損保等の機関投資家 (株を多数持っているところ) か ら調達しますが、その入札により決定された料率を逆日歩(品貸料)と呼びます。 逆日歩がついた銘柄について、制度信用取引を行っている全ての売り顧客 (空売り側) は当該金額を支払わなければならず、また全ての買い顧客 (株を貸す側) は当該金額を受け取ることができます。なお、この逆日歩は品貸料とも呼ばれます。



キャピタル・ゲイン
株価の値上がりによって得られる収入のことです。
たくさんの株式投資家が、手に入れたいと考えている利益です。

例えば、230円で買った株を350円で売れたら、その差額、120円がキャピタル・ゲインです。
私の理解は、利益を確定したときのことだと考えていますので、含み益とは違うと思います。

どうやってキャピタル・ゲインを得るかが株式投資家にとって、永遠の課題となります。



キャピタル・ロス
これは、キャピタル・ゲインの反対です。 株価の値下がりによる損失のことです。
私の理解では、含み損とは違い、損失を確定したときのことを指していると思います。

ですから、損切りしたときの損失ですね。

350円で買った株を、230円で手放すと、差額の120円がキャピタル・ロスです。




一目均衡表の先行スパン1と先行スパン2の線に囲まれた部分。 基本的に、ろうそく足がこの雲より上にあるときは「買い」、下にいあるときは「売り」が目安になると言われています。



国債

国債とは、政府が発行する国庫債のことです。 国が歳入の不足を補うなどのために負担する一切の債務です。
国はお金を貸してくれた投資家に利子を付けて返します。


国債の種類は、期間1年未満の短期国債(特別会計の不足に充当する政府短期証券)、期間2〜5年の中期国債(個人消化を促進するため発行されたも の)、期間5年の中期国債の割引国債(額面から利子分を事前に差し引き、原則として隔月発行)、期間10年の長期国債(原則として毎月発行)があります。



後場
(ごば)
日本の証券取引所の売買立会の午後の時間、午後12時30分から15時までのことを言います。
この午後15時の終値を大引け(おおびけ)といいます



ゴールデンクロス
短期の移動平均線が中長期の移動平均線と下から上に交差する点がそう呼ばれます。
何か、良い名前ですよね。 株価が上がりそうな感じです。

こんな感じに株価が推移している銘柄なら買いたいって思いませんか?
でも、これはそんなに単純じゃありません。
株式投資をしている人は、ほとんどの人が知っているので、ゴールデンクロスが来た時に売ってしまう人も多くいます。
ですから、ゴールデンクロスが来たあとに値下がりに転じることもあるのでご注意を。

平均線の組み合わせとしては、5日線−25日線と、13週線−26週線のものがあります。

チャートを見る時は、木を見て森を見ずにならないことが大事ですね。

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