投資に株式な生活
儲かる株式投資家への道
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株式用語、格言集



格言 ま〜も



見切り千両
値下がりしている銘柄は、なかなか処分する気持ちになれません。 そのうち値を戻してくれるだろうと期待するのが人情です。
そうして、ズルズルと引き伸ばしていると、損が膨らんできて益々手放せなくなります。
ましてや、信用取引で買っている場合は特に・・・


そんな感情に流されず、その銘柄に好転する材料がないなら思い切って処分してしまえって言うことです。
その区切り、行動が千両、またそれ以上の価値がありますよということを言っています。
昔から、同じですね〜。



銘柄を買うな、時を買え
株式投資では、売買のタイミングが重要です。
過去にどんな有望な銘柄に投資しても、売買のタイミング次第で大きく結果が変わります。
例えば、Yahooの株をまだ一株60ドルのときに買っていれば、凄く大儲けできましたが、2006年に買っても儲けられません。

「安いときに買い、高くなれば売る」という時期を見るという基本に忠実で、初めて株で儲けることができます。

しかし、時期だけを見ればいいというわけではなく、「時流」という時代の傾向を見る力も必要ですね。
例えば、これから石油関連が伸びるとか(あだ花?)、原子力関連だとか、大きい時代のうねりですね。

株で成功するには、タイミングをとらえることが最も必要となってきます。



目先筋で大成する人間はいない
短期で株式投資をしている人も多いと思います。 デイトレードとかスウィングトレードと呼ばれるものが短期売買の代表ですね。
短期売買では、どうしてもつい目の前に株価の動き、究極はワンティックの動きで売買をします。
それ故に、特定銘柄の株価ばかりに集中してしまい、相場の大きな流れを感じなかったり、見失ったりしがちです。

自分と相性の良い銘柄を見つけて、その幾つかの銘柄で続けて利益を上げることがうまい人もいると思います。
しかし、相場の流れを見失ったばかりに大きな変わり目を逃して、その続けてきた利益を一回の失敗の売買でなくしてしまうこともありがちです。

得意な銘柄のチャートばかり見ていないで、相場全体の流れも掴んでおきましょうということですね。



もうはまだなり、まだはもうなり
これは、よく使われる株式投資での格言ですね。
相場の天井や底など、そう簡単に分かるものではありません。 分かればそれだけで株式投資の達人で、いくらでも相場で儲けられます。 でも実際は、そんな単純ではありません。

自分が期待していることで、感情を支配することがよくあります。
例えば売りたいとき、もうここまで上がれば天井だろうから「もう」売ったほうが良いだろうと判断します。 でもその後でも暫く上がることもよくあります。
買いたいときは逆ですね。 ここまで下がったから「もう」下げ止まりだろう、だから買おう。 で、その後も暫く下がっていく、又は下がり続ける。

それから、買った株が上がり始めて含み益が増えてきた。 これから「まだ」上がりそうだと期待する。 すると下がり始めて儲けが少なくなる。 逆に買いたい株が下がってきた。 「まだ」下がって、もっと安く買えるだろうと期待する。 すると反対に上がっていく傾向に変わる、そこが底だったなんていうことにも。

人気や、自分の期待に惑わされず、冷静に判断することを諭した格言ですね。

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