投資に株式な生活
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株式用語、格言集



や〜よ





約定
それは「やくじょう」と読み、株式売買注文が市場で取引成立することを言います。
売買の注文は規則にしたがって出せますが、注文を出したからといってその取引が100%成立するわけではありません。
買主と売主の数と株価が一致しなければなりません。 そうして一致して成立すると約定です。
約定が決まった株価を「約定価格」、株数と株価をかけた取引総額を[約定代金]といいます。
約定が決まった日を[約定日]と言い、株式取引では約定してから4営業日目に売買に掛かる代金の受け渡しをします。



有価証券報告書
会社を経営する側は色々な法律に縛られています。
ここで労働基準法などは取り上げませんが、株式取引をしている私たちに重要な法律として、金融商品取引法があります。

この金融商品取引法に基づいて、普通私たちがその株式を売買するような会社(上場会社、店頭登録会社など)、すなわち有価証券の発行者は、事業年度終了後3カ月以内に内閣総理大臣への提出を義務づけられている報告書のことなんです。

報告書には、投資家が投資をおこなう際に十分投資判断ができるように企業情報が盛り込まれており、その内容はおもに「企業の概況」、「事業の状況」、そして財務状態・経営成績などを示す連結財務諸表等が記載された「経理の状況」等から構成されています。
その内容は、インターネットを利用して広く一般に提供する、EDINET(金融庁による、金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム)を通して見れます。

また、平成12年4月1日以降、有価証券報告書で開示される内容は、個別情報主体から連結情報主体に移行しました。また連結キャッシュフロー計算書が、連結財務諸表の一つに加えられました。



優先株

議決権は無いけれど、優先して配当を受け取れる種類の株。

安定株主様で、経営を信じられるような方々が持つようです。
しかし、この優先株を発行している会社が優先株にも配当が出せないような事態に陥ると(このような条件がついている場合が多い)、その優先株も議決権を有するようになり、株主総会などで経営改善を求めてその権利を行使するようになります。

今の世の中、株主を怒らしてはいけません。



陽線・陰線
株価のチャートに有名なローソク足があります。 この株式用語にもあります。
そのチャートは、始値、終値、安値、高値が表されています。 そのローソク足の終値が始値より高い時の白く表すほうを陽線、終値が始値より安い時の黒く表すほうを陰線と言います。
値上がりが陽線で、値下がりが陰線。 陰と陽、永遠に対ですね。



呼値の単位 (ティックTick
売買価格のつけ方のルールですね。 株価を1円単位、5円単位、10円単位など区切りをつけて、売買注文をします。
以下の表に、基準値段とその呼び値の単位の関係を示します。      
基準値段 呼値の単位
2000円以下 1円
2000円超 3000円以下 5円
3000円超 3万円以下 10円
3万円超 5万円以下 50円
5万円超 10万円以下 100円
10万円超 100万円以下 1,000円
100万円超 2,000万円以下 1万円
2,000万円超 3,000万円以下 5万円
3,000万円超 10万円



寄り付き
取引所の売買は午前9時から始まりますが、最初の売買のことを「寄り付き」といい、その時の値段を「始値」と呼びます。
また、昼休みをはさんで開始される後場の最初の取引を「後場寄り」と呼ぶこともあります。



寄り天
寄付きが天井、取引価格がその日の取引で、一番高いことを言います。
すなわち、始値が一番高くて、その後ずるずると株価が下がっていくことを意味します。

こういうときに空売りをしていると、儲かりますね。



弱もちあい
ある銘柄の株価の動向に期待が、同時期に、値上がり・値下がり、両方にある場合、株価はその期待の間を行ったり来たりで、その株価は見た目安定しているように見えます。

そうした中でも、値下がりの期待の方が少し多ければ、株価は小幅安に振れます。
これを、弱もちあいといいます。
 
反対に、値上がりの期待が少し多ければ、小幅高に振れ、強もちあいということになります。




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