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株式用語、格言集




U to Z





VISTA
今後経済成長が期待できる新興国群として挙げられている国の頭文字を並べたものです。 2007年くらいから言われ始めたと思います。
Vはベトナム(Vietnam)、Iはインドネシア(Indonesia)、Sは南アフリカ(South Africa)、Tはトルコ(Turkey)、そしてAはアルゼンチン(Argentina)の頭文字です。

ポストBRICsとして、今後経済的に成長力があると予想される新興成長市場です。
他には、VTICsもありますね。
しかし、実際どうなるか見極めは難しいですね。 見守っていきましょう。



Volatility (ボラティリティ)
市場での、価格変動性の大きさを表す尺度のことです。 変動性が大きい市場では、大きな価格変動が起きやすいということになります。

また、銘柄ごとにその変動性の大きさを表すこともあります。 例えばA株は、日々の取引の安値と高値の差が価格の1.5%未満の場合がほとんどで、B株は、その差が価格の4%になる場合が半分以上あるとなると:
   A株は、安定した値動きで、ボラティリティが低い。
   B株は、A株と比較してボラティリティが高い。
と言うことが出来ますね。



VTICs
ポストBRICsとして、今後経済的に成長力があると予想される新興成長市場諸国といわれています。
ベトナム(Vietnam)、タイ(Thailand)、インド(India)、中国(China)の頭文字をとった言葉です。
上記のVISTAとはインドネシア(Indonesia)やTはトルコ(Turkey)、アルゼンチン(Argentina)が違いますね。



WMA (Weeks Moving Average or Weighted Moving Average)
WMA、コンピューターで音楽を楽しむことをしている人は同じWMAでも音声コーディックのひとつWindows Media Audioを思い浮かべるかもしれませんね。

株式投資のWMAはWeeks Moving Average、週間移動平均線のこと、またはWighted Moving Average、加重移動平均線の事を指します。

週間移動平均線は、13週間の終値平均と、26週間の終値平均を結んだものがよく使われています。
13週間の平均線(13WMA)を中期線、26週間の平均線(26WMA)を長期線とも呼びます。
中期線が長期線を下から上に抜けるのをゴールデンクロス、上から下に抜けるのをデッドクロスと呼ばれます。

加重移動平均線は、直近の株価をより重視した計算(加重)で株価変動を均します。
例として5日間の株価終値変動を見てみましょう。

1 2 3 4 5
株価終値 95 93 98 104 110
単純平均 100
加重平均計算 95×1÷15 93×2÷15 98×3÷15 104×4÷15 110×5÷15
加重平均 102.7

加重は5日を1+2+3+4+5と考え合計15とし、1日目を1/15〜5日目を5/15と計算して、近い日が大きい割合になるように計算します。
表の加重平均計算を1〜5まで足したものが、加重平均5日目の102.7になります。
単純平均より少し大きな数字になっています。それは、この例で直近の株価が上がっているためです。

テクニカル分析の理解に役立ててください。



WRAP口座 (ラップ口座)
ラップ口座を参照してください。



WTI
West Texas Intermediate の略称で、アメリカの代表的な原油。
その先物取引が、ニューヨークマーカンタイル取引所で行われていて、原油価格の代表的な指標として使われています。
中東地域の政治情勢が不安定な時に、特に注目される指標ですね。



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